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シリコンバレーコラム
VentureAccessのCEO安藤茂彌が、米国ハイテクベンチャー企業と接する日々のなかで、「日本の変革」「アメリカ文化考察」等を随想的に記したコラムです。また、会員の方を対象に、最新技術情報・ベンチャー情報をより専門的なレポートにまとめた「技術の潮流」を掲載しています。会員の皆様は企業データベースと併せてご利用いただけます。
今月のコラム
ねじれ国会こそ議員一人ひとりの見識を示す絶好のチャンスだ
(2010年7月)


今月行われた参議院選挙は与党の過半数割れとなった。また衆参のねじれ現象が起きてしまった。国会運営は難しくなり、多くの議案が「たなざらし」にされる可能性が高まったように思う。だが、ねじれ現象は日本だけの問題だろうか。そうではない。オバマ政権も同じ悩みを抱えている…【 続きを読む 】

コラム目次 コラム目次
 [2010/06] シリコンバレーの名物女性経営者、政界進出の意味
 [2010/06] 人間“鳩山由紀夫”を最後まで理解できなかったオバマ大統領
 [2010/05] 日本を標的にした米クリーンテック戦略に日本は抗しきれるか
 [2010/04] 日本もレイオフの導入で企業も個人も再出発しよう
 [2010/03] 企業の中の陸軍と海軍、グローバル市場での敗退は陸軍偏重が原因か
 [2010/02] 初心を忘れたトヨタに米消費者は不信を募らせている
 [2010/01] 一生安泰に暮らしたい日本人の心が招いた閉塞感
 [2009/12] 米国ベンチャーに大敗した日本の名門企業、生き残りへの道
 [2009/11] 国際競争力を落とした日本のエレクトロニクス産業の明日
 [2009/10] 人の命より資本主義を優先するのか?米国健康保険改革の座礁
 [2009/09] 鳩山由紀夫氏のNYタイムズ掲載論文に戸惑うアメリカ
 [2009/08] クレジットカードに39%の金利をつける米銀の悪徳商法
 [2009/08] 黒人大統領であるがゆえに微妙な立場に立たされたオバマ大統領
 [2009/07] トヨタがテスラを脅威に感じる日はそう遠い将来ではない
 [2009/06] オバマ政権と二人三脚で技術革新を進めるシリコンバレー
 [2009/05] アメリカ人を元気づけたオバマ・マジックの100日間
 [2009/04] 見えてきたGMとクライスラーの最期
 [2009/03] 赤字でも億単位のボーナスを支払い続けた米銀の腐った資本主義
 [2009/02] オバマ大統領の生い立ちが米国外交を大きく変える
 [2009/01] アメリカの金融危機が日本のように「失われた15年」になることはない
 [2009/12] GMが潰れても米自動車産業には次世代を担うベンチャーがある
 [2008/11] バラック・オバマを大統領に選んだアメリカ民主主義の真骨頂
 [2008/10] ポールソンがゴリ押しした規制緩和が、米投資銀行の自己崩壊を招いた
 [2008/09] 米金融危機、付け焼刃の対応策が残した大きな課題
 [2008/09] 「戦おう!」と国民を鼓舞するマケインは、米国の停滞を救えるのか
 [2008/09] 成功裡に終わった民主党大会で見えてきたオバマの茨の道
 [2008/08] 日本企業を縛る米国流SOX法に無理に付き合う必要はない
 [2008/07] オバマを正当に評価できない差別の国ニッポン
 [2008/06] 今後世界で重要となる4つの技術開発の鍵を握る日本企業
 [2008/06] モバイル興隆の中、世界の隅に押しやられた日本の携帯電話産業
 [2008/05] クリントンの本音は、オバマの暗殺期待?
 [2008/05] クリントンのオバマいじめ、問われる大統領の品格
 [2008/04] 漂流する私のサブプライムローン
 [2008/03] オバマの試練・アメリカの試練
 [2008/02] 国民主権のダイナミズム
 [2008/01] 京都議定書への日本の対応
 [2007/12] 万能細胞が引き起こす社会の変化
 [2007/11] 私はサブプライム?
 [2007/10] 謝らないアメリカ人
 [2007/09] ウェブが招く知力の退化
 [2007/08] 世界に通じる日本の相撲
 [2007/07] 欧米に見る移民の教訓
 [2007/06] ユニセックスからの訣別
 [2007/05] アメリカの世代交代
 [2007/04] シリコンバレーの予測(2007年)
 [2007/03] 勲章の裏側で
 [2007/02] シリコンバレーのいつか来た道
 [2007/01] 婚前契約と愛
 [2006/12] 賢人たちのご意見に悩む大統領
 [2006/11] 日米教育改革競争
 [2006/10] 明るく自己破産
 [2006/09] アルカイダ育ての親
 [2006/08] 威信低下によって失ったもの
 [2006/07] 平和ボケ国家の目覚め
 [2006/06] アメリカのモーツアルト
 [2006/05] 言語鎖国の国
 [2006/04] 中国脅威論の背景
 [2006/03] ITは死んだのか
 [2006/01] ホリエモンを育てた国
 [2005/12] ニートのいない国
 [2005/11] 大統領の深謀
 [2005/10] オペラ:原爆博士
 [2005/10] 見捨てられたアメリカ人
 [2005/09] 大統領の嘘
 [2005/08] シリコンバレーの料理人
 [2005/07] お金の使い方、シリコンバレー流
 [2005/06] 命のキャピタリズム
 [2005/05] 過去を乗り越える政治力
 [2005/04] ホリエモンの勇断とその疑問
 [2005/03] 技術革新・新時代の主役
 [2005/02] 赤い資本主義の行く末
 [2005/01] リアル、バーチャル、そしてリアル
 [2004/12] “偽装”民主主義
 [2004/11] 反省は弱さの象徴か
 [2004/10] 女の回帰、男の回帰
 [2004/09] 支持率と“民度”
 [2004/08] アメリカ人らしさと国際性
 [2004/07] 企業の成長条件と生存条件
 [2004/06] 自分で決める自分が住む国
 [2004/05] ハーバード大学に合格したウェイトレス
 [2004/04] 真似する能力
 [2004/03] レイオフの人間的側面
 [2004/02] 豊かさの実感
 [2004/01] アメリカのジョブ戦争
 [2003/12] 弱さのマニフェステーション
 [2003/11] 自分に託す自分の人生
 [2003/10] 二つの国の信号機
 [2003/09] 「日本へ帰りたくない」症候群
 [2003/08] アメリカンドリームへの道
 [2003/07] 心のセンサー
 [2003/06] 死ねません、勝つまでは
 [2003/05] アメリカ人が得たもの失ったもの
 [2003/04] イラクのIT敗北
 [2003/03] 世界が理解できないアメリカのDNA
 [2003/02] 歴史の記憶
 [2003/01] 金が動く、人が動く、そして
 [2002/12] 勝者と敗者
 [2002/10] 我慢の季節が続くシリコンバレー
 [2002/09] 自由をなくした「自由の国」
 [2002/08] 資本主義の寿命
 [2002/07] 「拝金国家」アメリカのツケ
 [2002/06] EGOと協調性
 [2002/05] 技術が解決できない問題
 [2002/04] 生き抜くということ
 [2002/02] 忙しさの中身
 [2002/01] シリコンバレーと北京
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