VentureAccessのCEO安藤茂彌が、米国ハイテクベンチャー企業と接する日々のなかで、「日本の変革」「アメリカ文化考察」等を随想的に記したコラムです。
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ようやく2011年が去った。景気が悪い上に大震災。その上原発。踏んだり蹴ったりの一年だった。2012年は何とか良い年にしたい。特に年初には明るい記事を書きたい。 ・・・・・・・・
- 2012年1月
- 日本人の能天気さはギリシャに匹敵、国家財政の破綻はある日突然起こる
- 2011年12月
- オリンパス事件で世界が見たのは日本人の尊厳のない生き方だ
- 2011年10月
- スティーブ・ジョブズに見る「東洋」と「西洋」
- 2011年10月
- 「ソフトウェア革命」が起きつつある今、日本は「物作り」に執着していてよいのか
- 2011年8月
- 日本のベンチャーキャピタル再生への道
- 2011年8月
- 日本の起業家がシリコンバレーで表彰される日が来た
- 2011年7月
- シリコンバレーではインターネット・バブルが既に始まっている
- 2011年6月
- 有望な技術はヘルスケア、IT、ナノテクの交差点から出てくる」とオバマ政権のスタッフは語った
- 2011年5月
- 震災に目を奪われてはならない、日本にはもっと深刻な債務問題がある
- 2011年5月
- ビンラディンの殺害は「想定外」をギリギリ排除した緻密な作戦だった
- 2011年4月
- 「被災者の忍耐力」と「政治リーダーシップの不在」――海外メディアが見抜いた表裏一体の問題
- 2011年3月
- 情報公開を渋る東電が世界を恐怖の底に陥れている
- 2011年2月
- 2015年に日本の財政破綻が発端となって日本発の金融危機が起こるのか?
- 2011年1月
- 自国を過大評価する中国の根っこにある「臥薪嘗胆」の思いとその矛先
――米中首脳会談で見えた日本への教訓



