Richard
Belgard(半導体)
ニューヨーク州立大学にてコンピューター・サイエンスの学士・修士号取得後、ユタ大学にてコンピューター・サイエンスの博士課程に在籍しながらカリフォルニア大学で教鞭をとる。バロウズ社、データ・ジェネラル社、タンデム・コンピューター社、ラショナル・ソフトウェア社の要職を経て、1986年にコンサルタントとして独立。81年以降、IEEE(米国電気電子技術者協会)の役員を務めるほか、数社の役員・顧問を兼任。23年にわたるコンピューター業界での活躍を通じて18の特許をもち、マイクロプロッセサー・レポート誌等多数の雑誌に論文を発表する等多彩な活動を続けている。
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Robert Burmeister(材料、医療機器、光電子)
ウイスコンシン大学で科学学士号を取得後、スタンフォード大学で材料科学の博士号を取得。ヒューレットパッカードの研究所にて20年以上にわたってオプトエレクトロニクスの材料・デバイスの研究を行い、同部門の開発責任者となる。その後スタンフォード大学にて米日テクノロジー・マネジメント・センターを創設し、その代表として日本との技術交流を図る。現在はSaratoga Technology Associatesの代表として技術コンサルティング事業を展開するとともに、連邦政府の研究機関や著名大学の研究所のアドバイザー、ハイテクベンチャー企業の取締役を兼任している。
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Mike
Gebbie(ソフトウェア)
ネブラスカ大学で経済学学士号を取得後、カリフォルニア大学バークレー校で情報管理システムの修士号を取得。その後同校でリサーチャーとして検索エンジンの開発に従事すると共に、併行してマクロメディア社のプロジェクト・マネジャーを勤める。ノースタン・コンサルティング社、フォワード・オブザーバー社でITコンサルタントとしても活躍し、2001年から当社の「技術の潮流」に定期的に技術記事を寄稿している。 |
Armond Inselberg(ソフトウェア開発)
ワシントン大学(University of Washington)で応用数学の修士号、コンピュータ・サイエンスの博士号を取得。サンタクララ大学院でMBAも取得。ソフトウェア・エンジニアとしてアムダール社等のコンピュータ企業でプロダクト・マネジャーを勤めた後、90年代にはロッキードマーティン社で主任ソフトウェア・エンジニア、マーケティング・マネジャー等を歴任。ソフトウェア開発・システム開発の専門家でソフトウェアとハードウェアの両方に精通するとともに、この分野の製品のマーケティングに豊富な経験を持つ。
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George
Leslie(ベンチャー経営)
マサチューセッツ工科大学(MIT)で経営学の学士を取得し、その後同校のスローン経営大学院にてMBAを取得。日本大学で日本語を習得後、ソニー本社でベンチャー企画部門、国際マーケティング部門を歴任後、オーディオ技術のベンチャー企業VSCのCOO、半導体機器メーカーSVG-KKの社長を勤める。その後米国に戻りメイテックの現地法人社長、カプコンの現地法人副社長として米国での事業の立ち上げを行う。96年からはコンサルタントとして独立、2002年から当社の「技術の潮流」にベンチャーキャピタルの投資動向に関する記事を寄稿している。
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Kurt Petersen(センサー・MEMS)
カリフォルニア大学バークレー校で電気工学を専攻後、MIT電気工学科で博士号を取得。センサー開発企業NovaSensor(後にGEに買収される)を創業してCIOに就任、分子診断機器開発会社Cepheid(後にNASDAQに上場)を創業して社長に就任、MEMS部品会社SiTimeを創業して社長に就任する等、MEMS業界で30年の起業経験がある。2001年にはIEEEからSimon Ramoメダルを受賞。
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Matthew Petitt(バイオ・テクノロジー)
スタンフォード大学で、生物学の学士・修士号を取得後、コロラド大学で分子・細胞の発生生物学の研究で博士号を取得。ハーバード大学医学校大学院の遺伝子研究科でポスドクを勤め、現在スタンフォード大学医学部とカリフォルニア大学サンフランシスコ校(医学大学院)と連携して、米国政府の研究助成金を申請する業務に従事している。2002年にはスタンフォード大学TLOから開発賞を受賞。
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Bo Varga(ナノテクノロジー)
シカゴ大学で歴史学の学士と修士を取得後、カリフォルニア大学バークレー校経営学大学院でMBAを取得。シリコンバレーのベンチャー企業を採用面から支援する仕事に長年従事した後、ナノテク・ベンチャー企業と最新ナノテク技術の開発動向を紹介する団体であるnanoSIG(www.nanoSIG.org)を設立し会長に就任。NASAのナノ研究所をはじめとする研究機関、ナノテク業界に豊富な人脈を持ち、ナノテクノロジーをシリコンバレーにおいて啓蒙するのに先駆的な役割を果たしている。
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清泉貴志(バイオ、医療機器)
慶應義塾大学医学部卒業、医学博士、マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院にてMBAを取得。大学卒業後いくつかの病院勤務、慶應義塾大学医学部専任講師を経てMITに留学後、ボストン近郊のバイオ企業ImmuLogic Pharmaceuticalに勤務し、その後Interneuron Pharmaceuticalsに転職して同社のSVPに就任。2000年に西海岸に移り、田辺製薬の研究開発拠点Tanabe Research Laboratories, USAのCEOになり、その後同社からスピンオフしてMediciNovaを創設しCEOに就任。 同社を大証ヘラクレス市場に上場して、2005年に引退。現在はカリフォルニア州サンディエゴにてエンジェル投資家として活躍中。
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